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マカロンを追い求める日々の中で、グッときた出来事たち
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女性
職業:
マカロンマニア
趣味:
食べること
自己紹介:
マカロンを追いもとめて日々努力しています。
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最近ワインにはまっている私に妹が誕生日にくれたワイン「ジュヴレ・シャンベルタン アンシャン」。フランスブルゴーニュで名高いワインの産地の一つ。とても果実味があり、コクのある力強い味わいでした。今までワインの経験は浅いですが、飲んだ中で一番美味しかったです。自分的にはブルゴーニュのワインが好みかもしれません。
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ジャンプッコさんいつも色々考えてくれてありがとう。
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宝酒造より販売されている「和三盆梅酒」。高級糖、香川産和三盆を100%使用し、梅は紀州の南高梅を使用。なめらかで上品な甘さが特徴。
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詳しくは→ 「和三盆梅酒」

同じく日本橋高島屋の春の味百選で購入した、井筒ワインの「にごり生ワイン」。
長野県の桔梗ヶ原一帯で収穫されたナイヤガラ種のストレート果汁を使用し醸造したワイン。
にごりワインとは果汁を醗酵させてワインが出来上がっていく途中の「もろみ」の状態を濾過をせず、食物繊維や酵母もそのまま瓶詰めされたワインだそうです。だからでしょうか、とてもフレッシュな香りでフルーティなワインに感じました。又わずかに感じる炭酸味が心地よく、やや甘口な爽やか味わいです。
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↑毎年、超限定予約品で人気があるみたいです。
詳しくは→ 「井筒ワイン にごり生ワイン」
昔、風邪をひいた時に飲んだ「たまご酒」。懐かしさと、瓶のくびに掛った「カスタードプリンみたいな」のパッケージに魅かれ思わず購入してしまいました。元祖たまご酒は純米酒と鶏卵、砂糖のみを使用した仙台市の「勝山」というお店のもの。とろりと滑らかで女性好みなお味でした。
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詳しくは→ 「元祖たまご酒 仙台銘酒勝山」
今まで試した梅酒のお気に入りをご紹介します。
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↑梅乃宿酒造の「あらごし梅酒」。とろりと濃厚で甘酸っぱく、梅の旨みをぎっしりと詰めたような果肉感あふれるデザート梅酒。
詳しくは→ 「あらごし梅酒」

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↑和歌山の木の国酒造の「紀ノ国の和み」。紀州産の完熟した南高梅のみを使用した、無添加の本物の梅酒。長期貯蔵し熟成した古酒。梅酒を樫樽にて熟成させているせいか、なんだかシェリー酒のような風味。
詳しくは→ 「紀ノ国の和み」

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↑九州紅茶梅酒 の「クレハ ロワイヤル」。九州一で知られる大分県大山町の鶯宿梅と無農薬の茶葉のアールグレイとのコラボレーション。アールグレイの柑橘系の香りと、梅の酸味と甘みが調和した逸品。TVや雑誌にも紹介された人気の梅酒らしいです。
詳しくは→ 「九州紅茶梅酒 クレハ ロワイヤル」

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↑和歌山の中野BC(株)「紀州 緑茶梅酒」。宇治の緑茶と本場紀州の南高梅を原料にしたもの。梅の酸味と、緑茶の爽やかな香りと渋みがとてもいい感じにバランスがとれた美味しい梅酒。アルコールが低めで飲みやすいです。
詳しくは→ 「紀州 緑茶梅酒」

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我が家のお薦め味醂「福来純三年熟成本みりん」の会社、白扇酒造が出している「梅味醂」。梅と本味醂のみを使用したもの。味醂のまろやかで自然な甘さと梅の酸味が調和した、全く新しい味わいの驚きの梅酒です。
詳しくは→ 「白扇酒造 梅味醂」

どの梅酒も私好みで美味しいです。梅酒も沢山の種類が出回っているので色々と試していきたいです。梅酒の世界は奥が深い!!
お酒の弱い私は最近、梅酒にはまっています。好みは日本酒ベースより、焼酎ベーズで、甘めがいいです。今のところ「黒糖梅酒」がHITです。もう美味しくて何度も購入しているのが、(株)酒のかまくらの「紀州鶯屋 黒糖梅酒」です。紀州完熟南高梅を使用し、モンドセレクション大金賞を受賞した「富田の水」とやらでしこみ、熟成貯蔵された梅酒に黒糖を加えたという物。黒糖のコクと甘みがほどよく、いい感じに仕上がっている梅酒です。本当のお酒好きには邪道みたいですが…。
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新聞紙で包まれ、筆文字で書かれたレトロな感じのパッケージ。包みを開けると一転、「顔は鬼、心は小梅」という人気CMばりのキャッチコピーと、漫画に出てきそうなスッパ顔のおばあちゃんが描かれています。
詳しくは→ 「(株)酒のかまくらの「紀州鶯屋 黒糖梅酒」
弟から仙台のお土産としてもらった清酒、「一ノ蔵のすず音」。仙台で今とても人気のお酒らしく、初体験物で日本酒の概念が崩れました。何と、発砲清酒で、まるでシャンパンを思わせる珍しいもの。お味は甘酒のような、麹の香りが強く、きめ細かい泡(瓶内発酵によって生まれる)が滑らかで、日本酒が苦手な私でもとても飲みやすいです。女性は日本酒を飲むと美人になるらしいから、これをのんで美を手に入れたいものです…。
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詳しくは→ 「一ノ蔵 すず音」

私の大好きな「アイスワイン」を頂いきました。とても濃厚でトロリとした甘さ、美味しかったので、ご紹介します。
アイスワインとは、自然凍結した葡萄だけで作る事と、VQAというカナダワイン醸造品質協会で定められています。自然凍結した葡萄は、とても繊細な為一粒ずつ手で摘み取らなければなりませんし、気温もマイナス8度からマイナス13度にならなければアイスワインとしての収穫ができない為、夜中でもその気温になれば収穫に出かけることになります。この様にして自然凍結した葡萄は、収穫量もごく僅かですし、また果汁の中の水分は、氷の結晶として凍ったままなので甘い濃縮果汁として出てくる量も通常のワインの1/10程度にしかなりません。こうして集まった果汁を自然発酵させ出来上がるものが本当のアイスワインなのだそうです。
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詳しくは→ 「キングスコート社ヴィダル・アイスワイン

今年のボジョレー・ヌーヴォーは、去年も飲んで美味しかった「アンリ・フェッシーのボジョレー・ヴィラージュ・ヌー・ヴォー・トラディッション」です。実はこれ、「知る人ぞ知る逸品」とネット上で噂されているものなのです。去年よりはやや酸味が強いものの、心地よい香りで、飲み口がすっきりしていて爽やか。やはりボジョレー・ヌーヴォーと言えば、秋の紅葉と並ぶ風物詩なので、日本人としては、体感しておかねば…。ちなみにアンリ・フェッシーは6代続くボジョレーのブドウ栽培家であり、ワインの醸造家として、その経験の豊かさや、鑑定力の高さで世界で認められている方らしいです。

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おつまみにはやっぱりフォアグラとイベリコ豚のサラミと鴨のスモーク、テリーヌなど今夜は豪華!!

 

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