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マカロンを追い求める日々の中で、グッときた出来事たち
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マカロンマニア
趣味:
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マカロンを追いもとめて日々努力しています。
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過去(’04~’06)に食べたシュトーレン達の紹介です。
まずは2004年
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↑ 「ア・ポワン」 シゴーニュ ★★★★
バターと洋酒の風味とスパイシ感のある、しっとりとした生地。ラムレーズン、クルミ、オレンジピールがふんだんに入っている。
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↑ 「アニバーサリー」 ★★★★+
2004年に食べた中で1番美味しい。
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↑ 「ピエール・エルメ・パリ」 ★★★
ブリオッシュ生地に、シナモン・ナツメグ・カルダモンなどのスパイスを混ぜ込み、オレンジコンフィ・レモンコンフィ・レーズン・ローストしたアーモンドとマジパンを包んで焼いたもの。今まで食べたシュトーレンとは違ったパンのような食感。
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↑ 「パティシエ イナムラ ショウゾウ」 ★★★+
バターの風味がよく、ドライフルーツとクルミがたっぷり。
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↑ 「欧風菓子 クドウ」 
★★★
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↑ 「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」 ★★★
ラム酒でじっくり漬け込んだドライフルーツがたっぷり。
2005年
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↑ 「タンネ」 ★★+
ラム酒がほんのり。
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↑ 「ブラッスリー・ヴィロン」 ★★★★+
2006年
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↑ 「ダロワイヨ」 
★★+
マジパン入り。
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 「フォートナム&メイソン」 
★★
固め。
ジェラール・ミュロ、デメル、ヴィロン、アポワン、アニバーサリーが今のところお気に入りです。今年はどこのシュトーレンを食べるか悩み中です。
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あの生チョコで有名な北海道の「ロイズ」からお取り寄せしたシュトーレン。まさかこの時期にシュートーレンが食べられるとは思ってもいませんでした。ロイズでは一年中販売しているみたいです。
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シナモンと洋酒の風味がよく、レーズン、オレンジピール、クルミなど入った本格的なシュトレンでした。お値段も手頃でなかなか美味しかったです。
毎年気になってはいたものの、お値段が高いので断念していましたが、今年は奮発して購入してみました。
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期待していたせいか、お値段ほどではありませんでした…。生地はややパサついていて、フルーツの風味もあまりありませんでした。本場のマジパン入りが食べてみたい!!
年々シュトーレンを取り扱うお店が増えてきたと思っていたら、となんと不二家にもシュトーレンが売っていました。見た目もお味も以外とそれなりになっていたのでビックリです。中にはオレンジ、レーズン、パイナップル、レモンピールのドライフルーツが入っていて、生地はなんだかミルキー感を感じました。欲をいうとスパイス感と、もう少し甘さが控えめがよかったです。
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詳しくは→ 「Mom's cafe FUJIYA(マムズカフェ不二家)」 ★★
ずっと食べたかったドイツの菓子店「ラビーン」のシュトーレン。バームクーヘンが美味しいと聞いていたので、シュトーレンも美味しいだろうと新宿伊勢丹で購入してきました。
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とてもずっしりとした重みのあるシュトーレン。カルダモンがほんのりと香り、生地はしっとりとねっとりしている。他のシュトーレンにはない、このねっとり感がいいかも。
★★★★
伊勢丹新宿のクリスマスカタログに載っていた、フランス菓子16区の「ヴィンテージ シュトーレン」。予約開始当日に売り切れてしまった限定30個の内の一つを本日購入してきました。廃線トンネルで約1年寝かせて熟成させたという今までにないシュトーレン好きをそそる逸品です。メロンやイチゴ、いちじくなどのドライフルーツをたっぷりと使用した豪華なシュトーレンは風味豊か。生地はしっとり感があり重みのあるねっとりとした食感に仕上がっていました。とてもまろやかで優しい味わいのシュトーレンでした。日を追うごとに熟成が深まっていくので一切れづつ食べていくのが楽しみです。(難点をいうと、私的にはスパイシー感が欲しかったのと、もう少し甘さ控えめがよかった)ちなみにお店全体で250本の限定販売でシリアルナンバーがついていました。
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詳しくは→ 「フランス菓子 16区 ヴィンテージ シュトーレン」 ★★★★+
ドイツはドレスデン地方に伝わる、門外不出のクリスマス用最高級シュトーレンと消費者をそそる看板がありました。しかも、ふんだんに使ったドイツのローマッセを中心に、半年間じっくり洋酒に漬けこんだドライフルーツの香りが今までに味わったことのないふくよかで重厚な味を演出と自信たっぷりなコメント。
お味は…ナッツが丸ごと入っていて風味はいいけど、熟成感がなく物足りない。生地もやや固めでバターがもう少し欲しい感じでした。
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詳しくは→ 「ブルディガラ」    ★★
世の中はクリスマスモードになってきました。私も早速、毎年楽しみなクリスマス菓子の「パネトーネ」と「シュトーレン」を購入してきました。今年のパネトーネはイタリアの「ザギス社」という60年近く伝統的な製法を大切にしている会社のもの。シュトーレンはフランスのお店ですが、美味しそうだったので「ジェラール・ミュロ」の物にしてみました。
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お味はパネトーネは少々香りが薄くぱさつきがありましたが美味しかったです。でも昨年食べたパネトーネの方が好きかな。シュトーレンはまさしく私好み!!表面香ばしく、中はしっとり。ホロッとした食感。レーズン、オレンジピール、レモンピール、マジパン入りでスパイシー(シナモン、ナツメグ、カルダモン)。風味も硬さもほどよく、最高に美味しいです。
ジェラール・ミュロ ★★★★

私のクリスマスに欠かせないのが、パネトーネと同じくらい大好きな「シュトーレン」です。色々食べた結果、今のところドイツではないですが、ウィーン菓子「デメル」が美味しいので毎年購入しています。シュトーレンはクローブ、ナツメグ、シナモンなどが入ったスパイシーな生地に、ラム酒に漬け込んだドライフルーツとナッツがたっぷり入っています。風味がよく、しっとりしていて美味しいです。パッケージもクリスマスツリーの絵柄で素敵なのでプレゼントにいいかも。

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詳しくは→ デメル・ジャパン

 

毎年この時期になると買うのがイタリアの伝統クリスマスパン菓子「パネトーネ」と「パンドーロ」です。今年は入れ物の缶が可愛らしかったので、これにしてみました。日本橋高島屋のアルカンで購入した「イル・ヴェッキオ・フォルノ」というイタリア・ヴェネト州のメーカーの物です。パネトーネはなんといっても開けた時の風味が最高!これはパネトーネを焼く時にイースト菌の代わりに使用する、天然酵母パネトーネ種の独特な香り(乳酸菌)らしい。この天然酵母と、小麦粉、卵にレーズンなどのドライフルーツを混ぜ合わせて焼いたものがパネトーネ。ふんわりと、もっちりとしていて、今までで一番おいしいかも!パネトーネがお好きな方は是非お試しあれ。パンドーロはパネトーネと違い、ドライフルーツの入らない、卵たっぷりのふんわりしたパン菓子。こちらもなかなかでした。

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 もう一店舗のパネトーネは値段がびっくりのイタリアの「ペック」です。
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今回は「イル・ヴェッキオ・フォルノ」のパネトーネの方が美味しかったです。
 

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