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マカロンを追い求める日々の中で、グッときた出来事たち
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マカロンマニア
趣味:
食べること
自己紹介:
マカロンを追いもとめて日々努力しています。
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フランスから空輸で届けられていると言う、今が旬の「アスペルジュ・ブランシュ(ホワイトアスパラガス)」。ヨーロッパでは春の訪れの代名詞と言っていいほどポピュラーなもの。時期は4月~5月ぐらいまでで、フランスから出始めドイツ、オランダと順に北に上がって、ヨーロッパの幅広い地域のものが食べられる。ちなみにグリーンアスパラとの違いは…グリーンアスパラは太陽の光をいっぱいに浴びて育てるのに対して、ホワイトアスパラは光を当てないで、若芽を土で覆い育てる栽培法。味はグリーンアスパラは繊維質で、硬く、甘みが少ないのに対し、ホワイトアスパラはシャキシャキとしてやわらかく、ジューシーで甘みがあるのが特徴。こんな素晴らしいホワイトアスパラを、本日料理してみました。
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①ホワイトアスパラは厚めに皮を剥いて水にさらす。
②たっぷりの水に剥いたの皮を強火にかけ塩を入れる。塩加減はパスタを茹でる程度。
③沸いたらアクをとり、いったん火を中火に落とし、アスパラを加え、蓋をするように上から皮をかぶせる。(一緒にレモン汁(なければお酢)を入れてもいい)。
④強火に戻して温度を一気に上げ、沸騰したら中火にする。アクをこまめにとり、5~6分煮る。
⑤やわらかくなったら、水をかけずにそのまま放置し冷ます
⑥ソースは半熟卵とマヨネーズ、からし、塩、胡椒、パセリを混ぜ合わせる。茹でたホワイトアスパラにこのソースをかけて出来上がり!!

他にもソースとしてお薦めは、マヨネーズにトリュフオイルと胡椒を混ぜたものも美味しいです。
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ちなみに右の写真は試しに、アスオパラにオリーブオイルをかけ、すったカラスミを散らしたものです。これも、なかなかかな?!
もう一つの簡単レシピは皮を剥いて、ホイル焼き。
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これはお手軽でねなかなか美味しい!!旨みがぎっしり詰まった感じです。オリーブオイルにレモン汁をかけてもいいし、醤油もお薦めです。
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筍狩りに行ってきた近所の方に頂いた、今が旬の筍。やはり筍は筍ご飯が定番なので、早速料理しました。
①たっぷりの水に皮を2、3枚剥いた筍にぬかと唐辛子を入れ、約1時間茹でました。茹で上がったら、えぐみを抜くため、自然に冷めるまで放置。
②①の筍の皮を剥き、油揚げとダシ、砂糖、味醂、醤油、をいれ、味付け。
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これで出来上がり!!沢山筍を頂いたのでもう一品はオーブンで焼筍にしてみました。やはり旬の筍は軟らかく、筍本来の味が濃く、甘みがあり、とても美味しかったです。

冬の寒い時期に、日本のお鍋のように、皆で鍋を囲んで食べたくなる冬の代名詞「チーズフォンデュ」。一般的なチーズフォンデュはエメンタールチーズとグリュイエールチーズの2種を使用して、白ワインとキルシュで、香り付けにレモン果汁・ナツメグを加えてつくるものですが、今回は手軽に本場スイスのチーズフォンデュが楽しめるチェスコの「エミーフォンデュカルトバッハ」を使いました。ソーセージにパンや野菜等の具をつけて食べるチーズフォンデュは最高です。エミーフォンデュは、少々白ワインとキルシュブランデーが強いですが、大人の味わいです。
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詳しくは→ 「チェスコ チーズ」
手料理というか手抜き料理。本日はコンフィ・ド・カナール(骨付き鴨のモモ肉を脂でじっくり加熱したもの)とフェレロ社の味付き(オリエンタル)クスクス添え。とお洒落で豪華な感じだけど、両方とも味付きなので、調理は至って簡単。日本橋高島屋のアルカンで以前購入しておいたコンフィ・ド・カナールは、湯煎して、皮を焼くだけ。クスクスは熱湯を入れかき混ぜてフタをして待つだけ。こんな簡単にできてしまうのに、美味しい!!鴨は皮がパリッとしていて、味付けがとてもいいです。薄めな味のクスクスとよく合います。今年のクリスマスに本格的に作ってみようかな~。
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本日はバレンタイン!!お休みだったので手作りしてみました。セミドライのアプリコットとイチジクをピスタチオ入りミルクチョコレートでコーティングしました。手軽に作れるチョコレートギフトが仕上がりました。
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ちょっといたずらなお遊びで「たくわん」もコーティングしてみました。お味は…。でも塩気はチョコレートと合いますね。

お父さんへのバレンタインは明治のチョコレートBIG版。美味しい高価なチョコレートをあげても、「やっぱり明治のチョコレートがいいな~」と言われてしまうので、最近はいつもこれです。今の団塊世代はやっぱり明治のチョコレートに尽きるのかな…。値段は1050円と通常の105円の10倍で、大きさも10倍。食べ応えのあるお父さんには喜ばれるチョコレートです。
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詳しくは→ 「明治チョコレート」

今日はクリスマス。いつも手の込んだ料理をあまりしないので、毎年クリスマスは普段作らないものに挑戦しています。今年のメニューは「ビーフシチュー」と「シュトーレンもどきパン」です。ビーフシチューは仙台ホテルのレシピと、ケンタロウのレシピを参考に、2日前から仕込みを始めました。シュトーレンは炊飯器でできるレシピを参考にドライフルーツやナッツをラム酒で漬け込みました。これらを使用して、1日がかりで仕上げたお料理が本日の逸品です。

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韓国のお土産で買ってきた「コチュジャン・トッポギ・ソース」を使って本日は韓国料理です。鶏肉や豚肉、もやし、ニラ、キャベツなどのお好みのお肉と野菜と、河内屋で見つけたトッポギ(餅)、トッポギ・ソースを入れ炒めるだけ。甘辛のソースがクセになります。家で本場の味がいとも簡単に作れるお手軽ソースです。

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韓国で買ってきた、でん粉を原料とした、冷麺よりも少し太めの麺。現地ですごく美味しかったので、日本で挑戦してみました。とはいえ、麺をゆでて、きゅうりや、人参、もやし、ニラなど好みの野菜、韓国のりをのっけて、コチュジャンベースの辛みそダレを加えるだけなのです。これを混ぜて食べるチョルミョンはシコシコとした食感で癖になる味です。

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今日は未知の野菜、「雪国本しめじ」と「レモントマト」にチャレンジしてみました。本しめじは以前TVで見て知ってはいましたが、食べるのは初めて。普通のしめじの何倍もの大きさで、ぷっくりしていました。ぬれた布巾でさっと拭き、半分に切り網で焼き塩を少々。レモントマトは全く初めて目にする野菜でイタリアのトマトに似た大きさと形。こちらはクシ切。茹でたスナップえんどう混ぜ、塩、コショウ、オリブオイルをかけシンプルなサラダにしました。

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お味はと言いますと、本しめじは食感がエリンギに似た感じでふっくらとして、濃厚なお味で存在が大きい。レモントマトはやや甘いトマトでさっぱり、食感が表現しずらいのですが、なんだか古くなったスイカのような、すが入った感じ。初めての体験でしたが、美味しくいただけました。

詳しくは→ 雪国本しめじ

 

昨日テレビの「はなまるマーケット」で栗特集をやってて、むしょうに栗ご飯が食べたくなったので作ってみました。簡単そうに思えたけど、栗の皮剥きに1時間もかかってしまいました。皮も固いし、剥いたとお思ったら、渋皮もあるし、しんどかったです。でも大変だった分とてもおいしかった。栗は利平という品種を買いました。ホクホクして、甘みもあって最高。

おかずは本日購入した近江牛肉専門店千成亭の「かのこハンバーグ」。これは私のお気に入りで、物産展で来る度に購入しています。近江牛の小間をふんだんに使用し、網脂で包まれた贅沢な逸品で、口の中でふわっととろける柔らかさに、肉汁がジュワッと広がる美味しさ。ここのコンビーフもお薦めなんですが、予約でいっぱいらしいです。

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詳しくは→ 千成亭

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